「きのこの栽培」で多くの農家の方々に使用されているのは、
スーパーグリーン・キトサン液【農業園芸用】です。
農業園芸用の使用を前提に使用方法を説明していきます。

こちらのページでは、きのこ栽培時使用するタイミングや使用量などの詳細を説明しています。

(注意)他の物との混合は止めて下さい混合使用は自己責任でお願いします。

きのこ栽培(菌床栽培)とは

<菌床栽培>(人工的に栽培する方法)
オガクズ・ぬか・フスマなどを使用(栽培品目により使用する資材は異なります。)
その他栄養源・保水剤などを混ぜ込み水分を65%(栽培品目により含水率は異なる)含ませ、
ブロック型や円筒型等の栽培地(菌床)を作り栽培する方法が、生産農家で「菌床栽培」として主に用いられている方法です。

<栽培工程>

  1. 培養土(培地)を作りビンやビニール袋に詰め込む。
  2. 殺菌釡などで培地・栽培容器のカビ・雑菌などを滅菌する。
  3. 高温で滅菌された培地・栽培容器を栽培に適した温度まで冷やします。
    (20℃前後)
  4. 培地に菌糸を打ち込みます。(種付け)
  5. 培養室で温度・湿度・雑菌・換気などの繊細な環境管理をして菌糸を培養します。
  6. 菌糸が培地全域に拡がり成長するので、きのこの元を形成させる(子実体)ために不用な古い菌を掻きとります。

    古い菌が覆った状態では、きのこの元(子実体)の形成ができないので、不用な古い菌は取り除きます。

  7. 芽出し栽培(芽だし)
  8. ならし栽培(きのこの芽を均等に成長させる工程)
  9. 抑制栽培(硬くて良質にするために低温で少しずつ成長させる工程)
  10. 生育栽培(収穫までの仕上げ、えのきなどはまっすぐに伸ばすなど)
  11. 収穫・包装・出荷・販売

大まかですが、上記が「きのこの菌床栽培」の流れです。

きのこ栽培(菌床栽培)での使用方法

<使用方法・使用濃度>
菌床(培地・培養土)作りで含水率を調整します。
その際に使用する水にキトサン溶液300倍~400倍希釈液を使います。
(使用する水にキトサン溶液含水率が3%~4%になるように原液を投入し撹拌)

<使用効果>

  • キトサンの持つ「抗菌・抗カビ」効果の働きで、病害・障害を引き起こすカビや雑菌を抑制します。
  • 菌床・きのこ菌糸の醗酵(成長)を促進し、芽だしやならしの生育を早めます。
    (生育の促進)
  • 色・艶・香り・食味を向上させます。
  • 収穫までの期間が早く、収穫量の向上を見込めます。
    • 1.5倍以上の収量と言う報告もあります。
    • 農業法人等で永年使用され喜ばれています。
    • 収穫量が向上した事を公表しないで欲しいと言う使用者もいます。

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(注意)他の物との混合は止めて下さい混合使用は自己責任でお願いします。

「お疲れ様でした。」
きのこ栽培時の使用方法のページ」を読んでいただいて有難うございました。

お客様の作物の栽培にお役に立てたなら嬉しい限りです。

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